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晴耕雨読的達観 食生活

宮城・山形に架ける食の細道、 たまには名所旧跡 探訪も

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HOWLING PAPA

Author:HOWLING PAPA
食べることを通じて見る日常
時に快活に時に雄弁に、時に黙考
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ソース焼きそば 「寺岡飯店(仙台市泉区)」 2018/08/15
名前に違わない「匠の庵」、微に入り細に入り本気で食べたそば 2018/08/10
「十割そば会」 そば喰い常用に最適 2018/08/05
「中華亭分店(宮城県白石市)」 白石ラーメン? 2018/07/23
「江戸家(仙台市長町)」 変わらずのハイバリュー丼セット 2018/07/19
「開盛庵(仙台市)」 老舗の味 鰻どん 2018/07/14
「はちのや(山形県寒河江市)」久々のガツンと、支那そばの一杯 2018/07/11
「長命ヶ丘飯店(仙台市泉区)」 地元の中華名店 2018/07/07

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ソース焼きそば 「寺岡飯店(仙台市泉区)」

近くまで来た昼時、久しぶりによってみたら相変わらずの混雑ぶり
町の中華食堂の昼時は他種店に比べると良し悪しにかかわらず、どこでもほぼ混んでいるようですね

近所には、5、6軒もあってそば屋よりも多い
斯く言う乙さんも、中華料理の類はしょっちゅうだから、好きなんだ

だから、やはりこうなるのだが
ちょっと気色の違う ソース焼きそば 670円
 寺岡飯店001

   オイスタやウスタのソースじゃあない
   しょうゆのだし入りとの中間ぐらい

   油も多くないし中華食堂としては
   あっさりなほうで、この類は好きだなあ




細麺、柔らかにぶつぎれが食べにくい
焼きそばは、そばと同じで長めにずるずるって啜るのが醍醐味と思っているから、ちょっと物足りないなあ
多めの紅ショウガが気に入った

人気店だから待たされること30分
同じ注文まとめて作るから、順番がぐちゃぐちゃ
先にいた相席のふたりがぶつぶつと
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【 2018/08/15 18:40 】

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「江戸家(仙台市長町)」 変わらずのハイバリュー丼セット


久しぶりに長町方面に所要
昼にはまだ早かったが、ここまで来たら以前よく食べていた此方へと足が向く

ハイバリュー感あふれる半丼・半そばは、名実ともにワンコインを誇るランチのセット
いまだにこの価格で提供、感謝に堪えませんね

半・半を冠するメニュー名だが、丼は普通に一人前でそばは8分前ほどのボリューム
これを、半・半と納得するような輩は、では 「ビッグイーター」を称号を差し上げようではないか

かつ丼と冷そば 500円
 江戸家001
   そこそこ厚みのある赤身肉を
   さらに厚いころもで揚げたかつ
   卵で固くとじられている
   ご飯の上にはほぼ生の玉ねぎが
   敷いてあるのが家庭の味



甘塩っぱいたれに浸ったご飯とはがれかかったころもと共に口に頬張れり無心に食べると、
がつがつと掻き込みながら食べていた若いころを思い出してしまったあじゃないか

天かすに、わかめがのる乾麺風味の冷掛けそば
かつ丼の合間合間にすすりながら食べるのに妙に合っているから、また一段と食べ進むこと請け合い

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テーマ:丼物 - ジャンル:グルメ

【 2018/07/19 06:48 】

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「開盛庵(仙台市)」 老舗の味 鰻どん

「棺桶の中にまで鰻を入れてくれ!
生がだめなら写真でもいいよ」
っていうほどに鰻好きが縁者にいるものだから、付き合って機会ごとに年に4回ほどは食べに行く
特段に好物でもないので、近頃では乙さんはつまみながらちょっと飲んで小どんで仕上げること多い

明治時代の創業 137年という老舗の昔ながら、だからというわけでもなかろうが、安心の味わいがする

しっかり焼いて程よく蒸された鰻は脂と旨みでしっとりとくる
田舎風の甘塩っぱいたれがご飯にもかぶさり、頬張れば
すっと切れる身の柔らかさも相まって口中ふんわりした食感に幸福感がこみあげてくる

街中ながら田舎の屋敷風の重厚な雰囲気も醸し出して落ち着いて過ごせる

開盛庵002

小どん  1650円

基本の味

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【 2018/07/14 10:19 】

食の細道  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

「長命ヶ丘飯店(仙台市泉区)」 地元の中華名店

散歩という名目で、真昼間に1時間ほど炎天の中を歩いてきたので暑くて喉もからから
途中にある此処に立ち寄ってのどを潤そうかな

ビールに搾菜
定番だな

普段あまり使わない食材なのか、頼んだらけっこうな時間がかかって、飲み終わる頃に出てきたよ
早速、1枚食べてみると、これは素晴らしく塩っぱい、過ぎる
ビールがすすむがもう無い
もう一本頼むのもなんだかなあ
ここは残った搾菜はそのまま食べられたものじゃあないから、

 長命ヶ丘飯店001
   そうだ、酢で塩味を引っ張り出して
   甘味をつけようじゃあないかと
   卓上にあるふんだんの調味料の中から
   タマノイの酢と
   鎮江香酢(中国黒酢)のミックス
   これに付けて食べれば
        少しは甘味が出ていいかな




 ラーメン 600円 初めて頼むね

 長命ヶ丘飯店003
  赤縁のモモチャーシューが
  薄味で固さもありいい噛み具合
  スープは、鶏肉と野菜だろうかな
  しょうゆ味はかなりの薄さ
  でも今日はあの塩っぱさの後だから寧ろいい
  麺は中加水の感じで柔らかな茹で具合

ずるずると啜りながら中国ラーメンを堪能した

〆て1800円

しばらく来てなかったが、相変わらずでいいね
五目そばやエビそばがタンメン風でうまいんだなあ

メニュー表を見ると、その辺の台湾系の中華レストランという感じでH無くて
単品メニューは頼んだことはないけれど
メニューも価格もそれなりでしっかりとした中国料理店という印象

 長命ヶ丘飯店004
 店名通り、長命ヶ丘に店を構えて30年以上は
 経っているだろう
 (始めてきたのが30年近く前だからね)
 あれから頻度は高くないがたまに食べている
 えびそばや五目そばと
         あんかけ焼きそばだったね
 近隣に美味い中華屋店もあって、
 小上りのテーブル席なので
 ここはアットホームな感じで寛げるね
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/07/07 15:39 】

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ワンコイン冷麺 「やまなか家 吉成店」


散歩の途中、午前中の力仕事でのどが渇いてたから、ワンコインランチでビールでもと先に見えてきた此処に初入店
もうすぐ2時になろうとしてる平日ながら、大きな店に半分ほどの賑わい
けっこうこの時間でも食べてるんだなぁ

びんビールに、ミニナムル 280円をつまみにグビッとのどを潤す
卓上の3種のたれをかけてみたりしながらね

ワンコインランチは3種の中から、盛岡冷麺をチョイス

 IMG_20180419_140728.jpg
   辛味別ででてきた冷麺は
   中太の白く透き通った柔らかい麺が
   甘酸っぱいスープに
   とぐろを巻くように纏められている
   そこに、キムチの辛味を入れつつ
   ほぐしながらかき混ぜて調整してゆく
   けっこうな辛味だ
   酢をたっぷりかけ回すと
       ますますまろやかになり美味い


 やまなか家002
  例の特製辛味だれを少しばかりかけてみたら
  案の定口内が炎上してくる
  やめときゃよかったが
       ビールももうなくなっていたし

  ゆで卵とデザートになるすいかで
  辛味をやわらげろってかな?

それでも、ワンビルでワンビールの軽いランチが楽しめるってのはいいね
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【 2018/06/23 07:13 】

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