晴耕雨読的達観 食生活

宮城・山形に架ける食の細道、 たまには名所旧跡 探訪も

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HOWLING PAPA

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麺固めにたのむ気がしない「中華亭 (白石)」  2018/05/18
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青森の煮干し中華 「長尾中華そば(青森市)」 2018/05/10
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「弘前城の桜」-お花見編 2018/05/05
「寿司吉」市場の食堂 有難う 2018/04/30
「ゆうやけ(宮城県船岡)」 長年食堂の食べたいとんかつ 2018/04/26
「銀座食堂」 懐かしさと共にまた来よう 2018/04/20

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麺固めにたのむ気がしない「中華亭 (白石)」 

平日昼、白石市内にいたので思い切って「芝その軒」を初訪店しようと行ってみたが、昼も遅く準備中の札がかけられていた
止むを得ずそのまま南下して、この時間なら空いてるだろうと中華亭に向かう

けっこうな車の数ながら数台の空きがあり、店の前に並ぶは2人のみ
単独なので続けて入店、カウンターの端が空いてるところに着席

たんめんは今のところやっていないと貼り紙
全く問題はない、中華そばしか食べないんだから
早速注文
中華そば 600円

シルバーエイジやヤングウーマンたちでさえ、大盛やダブルを平然と食べているようだ
確かにこの中華そばならそれもできそうだ
だが止めておこう、今は

厨房の中には4人の女性が、客周りには2人の女性が切り盛りしている
地元の方々もしばし訪れて話が賑やかな店内は、それはそれで楽しい雰囲気なものだ

厨房の扉をちょっと開けていただけで、煮干しの薫りが漂ってくる
これでいっそう配膳が待ち遠しくなることだろう

中華亭001
 えぐみの強い煮干しの薫りと
 茶色く濁ったスープに浮かぶ油とだしのアク
 熱いスープに茹だった柔らかな麺が
 この場合だからなんだかとっても合う気がする
 これだから麺固めで頼む気はしない


前に食べた白っぽいそうめん風の麺質と比べて、
多加水で黄色の発色が強い感じで、もちっとした噛み応えが応地いい
スープはあっさりで塩っ気が少なくなったし、香りも油も少なくなってるような印象を受けた
今の方が好みだね

中華亭002
中華亭の本店と支店
白石の町場のあっさりと整えられた中華そばと、
山中の林の中にある油の浮きたっぷりで
塩っ気が強く濃いスープに誂えられた中華そばと
どっちが好き?

店の2時頃、いつ客が退けるのかというほど
次々とやって来ては
満席で待ちが時々できてしまうラーメン店というのもすごいな
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/05/18 11:37 】

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青森の煮干し中華 「長尾中華そば(青森市)」

弘前桜祭り会場の食堂で食べたて??となった弘前中華そば
そんなものかとおもいつつ青森の煮干し中華も食べて帰りたい、とのことで
観光ブックに載っていたし名前も聞いたことがあるし、翌日の昼にはこちらで食べていきましょう

午後2時ごろでも、さすがの人気店
混みあっただろうお客さんが退けた様子の中にも、今少しの客が尾を引き、
まだ雑然とした感じが残るこの店の勢いをみせていた

それでも、テーブルは半分以上はしめられていたから、小上りへ

先入観では、シンプルなメニューで極まった煮干し一筋という思いでいたのだが
全く反対で、たれの種類はけっこう多く多様な煮干しワールドが楽しめる・・・という感じか
一瞥しては、よくわからないというのが本心で、いずれにせよいつもの「あっさり」で頼んでおこう
同行者はやはりいつもの「ややこってり」に近いものを

                       中華そば「あっさり」 600円、 縮れ麺で

長尾001 数種類で採った煮干し
 時間をかけて、
 だしの滲みだすいいところを採ったと思われる
 旨味たっぷりの味わい
 色あいはやや濃いのだが、
 しょうゆ感はそれほど感じないが、
 奥深いこくが感じられて旨い
 縮れ麺といっても、
 米沢麺ほどの捩れ具合ではないから
 つゆの吸い上げは然程でもない
 然しながらこの選択はドンピシャだと思う


中華そば「こく煮干し」 730円、 中太麺

長尾002
   スープは たっぷりの煮干しスープに
   鶏と豚の白湯スープを合わせた
   トリプルスープだという



 長尾003




 県立美術館で長居したため
 お腹もかなり空いていたから
 ご飯ものでも食べたかったので、
 「にぐごはん」という肉ご飯 200円

 なぜかしらパック入に入っている
 地元名物だったという(今はそうではなくなったのかな?)、
 しょうがみそで味付けられたバラ肉をご飯にのせてある
 もっとご飯にたれがしみ込んでていてほしいかな

長尾004
 いずれにせよ、
 やっと食べれましたという具合の
 青森煮干し中華そば
 時間が許せば、
 もっと他の店のも食べ比べてみたかったね

 今度また来ようと思う


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/05/10 18:28 】

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「銀座食堂」 懐かしさと共にまた来よう

大分食べに来たなぁ
村田町の静かな街並みの中に佇む一軒
昼時、古びたアルミ製のガラス戸をがらがらと開けて入ると、広くはない店内
小上りにと、テーブル2席に乙さんと同年配そうなご仁がそれぞれ一人づつラーメンを食してる光景
みんな大好きなんだなぁ、此処のラーメンは美味いからなぁなど思いながら小上りの残りの一つに座る

大盛でさえ600円だが、近頃ではもう普通の盛りで十分だろうと
ラーメン 550円

銀座食堂001
  鶏だしとかどのとれないしょうゆの強さ
  いい香りが鼻腔を抜けると
  何かを思い出したかのように
  俄然食べすすむんだ
  今日は、一段と柔らかくなった麺だけれども
  あっさりの鶏チャーシューが
  ストレートなしょうゆ味わいに
  ジワリと絡みついてくるスープが
  いや「つゆ」といった方がぴったりとして
  美味く感じる
  足しもしない、引きもしないストレートなラーメン

  むしろ中華そばとこちらも言った方がいいだろう

普段の生活の中でラーメンを食べる
いつものラーメンを
静かに黙々と食べては帰って行く
いつもと変わらない日常の中で、
いつもと変わらぬ雰囲気が好きだ
店の内もそんな感じだ

カウンターの小窓の奥の厨房に店のおばあさんを見掛ける
いつまでもこの味で食べさせてほしいからお元気で

初めて訪ねたのはもう7年前ほどになるかな
そのころがもはや懐かしくなってくるから、また来よう
     ↓
   銀座食堂
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/04/20 15:42 】

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「ふくや」 山形を代表するうす皮わんたん


極端に薄皮のつるつる、所謂、飲み込めるわんたんという
なんだろうか、山形にはワンタン文化があるのかな、それもうす皮で
酒田、寒河江、米沢と思いつくだけでも3巨頭
中華料理ではない中華そばのわんたんがのる中華そば

今年の初山形の中華そばはメジャーなところで、ふくやに
久しぶりだし、あのつるっとしたわんたんを食するのは、なんかお目出度い気分になるではないか

ふくや001
   するりするりと滑り落つる
   たっぷりの飽きることないわんたん
   シンプルなあんだからこそ美味い
   皮自体がトッピングになりうる存在感

   程よく採れたぶしのだし、
   柔らかスープに柔らか麺で
   十分な旨さに増して、
   加えてのわんたんにいつでも食べたくなる

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/03/31 17:23 】

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撮る写真が難しい、もやしラーメン「栄屋 山辺支店」

冬の休日、山形 山辺へ

なぜかいつもより長蛇の列
多くの栄屋山辺ファンが並んでいた
わざわざ来てるんだからおいそれと帰るわけにもいかず、寒い中、30分近く待った

皆が食べてるのがもやしラーメンだから、
麺が熱いし量も多いし食べ終えるまでには、どんなベテランでもおおよそ30分以上はかかること必至
でも其れは覚悟の上

自分だけは早く食べたろうと挑むも、なんだ、猫舌だった
あんかけの中から麺を引き出し外気に晒すしてかき混ぜる方法を実施
だが、口内、やけどしないようにと気遣いながら食べるも、帰りの車中では
粘膜が少し捲れるのを確認する羽目になる

栄屋002
   牛と思しきスープの旨味に
   もやしのあんと加水の低いやや太麺が
   多いに絡みつく
   始めから強制的に胡椒
   という単純構造





表面張力が破壊しておぼんにこぼれ出た汁を拭きながら食べ終えれば
もうしばらくはないなぁ、
と思いながら帰るのだがしばらくすると、何故かリピート希求

時に、このもやしラーメンの写真の難しさ
どれ一つとして、現物に近く、その溢れんばかりのボリュームと
逼迫する時間関係を写実する写真を撮れたことも見たこともない

またこれからも、これを繰り返すんだろうな
もやしラーメン 650円
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/03/12 07:07 】

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