晴耕雨読的達観 食生活

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「栗駒山 紅葉と初・御沢コース」

風が吹き荒み寒々しさを感じる今はもう初冬
つい一か月前はまだ暖かく山々は紅葉の時期
新聞で見た栗駒山の空撮の紅葉がとっても良かったので、数年ぶりに出かけてみることにした

10月初旬の気候のちょっとよさそうな休日
泉PAから高速に乗ったのが6時30分 ちょっと出遅れたなあと、金成ICでおりて栗駒山までまっしぐらに急いでたんだが
栗駒町を過ぎるころには5,6台が連なって走ることに
先頭がけっこうのんびりな様子で、こちらはちょっと焦り気味
7時半過ぎに、シャトルバス駐車場着
まだだいぶ駐車の空きがあってよかった
用意も簡単だから、すぐさまシャトルバスに乗り込んでいわかがみ平へと

このバスは何と無料なんだよね
観光に力入れている栗原町といえども有難いですね、感謝

8時過ぎにはいわかがみ平レストハウスを出発
中央コースには、かなりの観光客や登山者が登り始めていた
紅葉は、6,7割って感じだったけど、きれいに染まっている

   中央コース 途中から

栗駒山001  栗駒山002
     栗駒山頂上方向を望む            東栗駒山の尾根 方面

小さな子供やら犬やらが目についたけど、とりあえずひたすら登って、
栗駒山頂上には9時20分着

栗駒山004


   なんだか、ごちゃごちゃ混雑していたので、
   天狗平、須川分岐の方まで行って
   昼休みにしようと歩を進める








頂上から天狗平へ向かう途中
栗駒山003  栗駒山007
       お室方面                 須川 昭和湖を望む

天狗平に到着
広い露岩帯で、当に天狗の踊り場
ここは須川や虚空蔵山からの道などを合わせる四叉路
須川から人がどんどんやってくる

持参の鶏唐揚げを食べながら、さてこの先どうしようかと思案
来た道を戻るのも嫌だなあと

東栗駒や裏掛けコースはぬかるんで足場が大分悪そうなことを、いわかがみ平で案内の人が言ってたので、このまま進んで
初の表掛けコースを下ってみることにした
ここの案内図では表掛けコースに×がついていたが、岩かがみ平の同じ案内図には行けるように書いてあったが、さてどうなのかな

栗駒山008

天狗平出発  10時 
岩場の下の草付きの斜面をトラバースしながら少し歩くと虚空蔵山への道との分岐にでるが、左に行く御室への道が黄色のテープで塞がれている
それをくぐってさらに歩みを進める
栗駒山009  栗駒山010
     天狗平を振り返る            御室に至る草つきの道が崩れやすい

途中、ベテラン風情の単独行者が休んでいる場所が不意に現れる
誰もにも合うこともないだろうと思っていたからびっくり顔を隠しての挨拶
思わず御沢コース入り口とシャトルバス駐車場の位置関係を聞いたら親切に教えてくれた
有難う

御室 
霊気漂う洞窟には、駒形信仰のルーツ、栗原町にある駒形根神社の奥宮の奥の院
栗駒山012 

ここから沢に向かって下るのだが、御室の直下はだだっ広い沢の源頭の草原が広がる気持ちのいい所
夏場はお花畑でさぞいい景色が見られることだろう

下りの斜面がどこでも歩ける草つきなので踏み跡をたどりながら岩稜帯に沿ってトラバースを続けていたら虚空蔵山の方に行き過ぎてちょっと迷う
始めて歩く道なので、少し慌ててちょっとは不安になったが、そうこうしてるうちに、
下の方に道を探すと、たまたま標識のようなものが微かに見えたので下の方に向かってみると
大地森と御沢コースの分岐点だった
この辺の道はややこしいね

栗駒山014  栗駒山015
    UFOコンタクト用の道標?       沢に入る手前で栗駒山方面を眺める
    分岐から御室の岩稜帯         

そのまま踏み跡をたどりながら降りてゆくとやがて沢の中に入る

沢におりてすぐの頃、滝の高巻きをロープを伝って下りるところが2ヵ所表れるが、
そこを過ぎれば単純沢歩きになる

沢は、大きな岩や石のゴーロで沢筋は荒れているが開けた明るくから陽射しはあるし、
沢に落ちてもすぐに乾きそうな快適さだ
しかも、滝の直登や高巻き、渡渉やへつりなんかの沢登りの要素はほとんどないので
快適な沢歩きができる

御沢

岩や石を飛び移りながら歩くので疲れるが難しさはない
ただ、黄色の標識ペイントや、赤布を慎重に探しながら歩かないといけないから
けっこう疲れるね
目印は、登り用に造られているため、下りに利用するとちょっと解りづらいから注意が必要だ
結果、足腰の疲れと共に気疲れも甚だしかった

嫌になるほど沢を下ったころやっと樹林帯へ抜ける道に入る
御沢コースの尾根に揚がったのが12時ごろ

栗駒山016

ここからさらに1時間ほどブナ林の気持ちのいい道を歩き続けると、やがて車の音が聞こえるともう登山口は近いんだろう

御沢コース入り口着は 13時20分

久しぶりの沢中歩きは快適で面白かったが かなり疲れて足腰がたがたの有様
途中登って来た人に4人、下りは無しで静かな山行だった

行程の所要時間  5時間
歩数 約25,000歩
距離換算 17.4㎞
疲労度 上の下、足が棒状関節になっていた

無題

奥の院が気になって後で調べたら次のようなことだった
   栗駒山全体が奥宮で、特に山頂に主神である大日女尊(天照大神) が祀られている。
   戦乱の世から近世になり、世の中が安定してくると、民衆は自然の安定(恵み)を望み
   五穀豊穣を願うようになる。
   「お駒講」はこうした素朴な民衆の願いからおきた民俗宗教で栗駒山麓全域に
   講中があった。
   駒形根神社を『お駒様』と呼び、水源である残雪の上にある洞窟『御室』をお駒様の
   
   『奥の院』とよ び、社内にある駒姿を御神札にするために拓本をする参拝登山をした。
   この登山コ-ス表掛けコ-スと呼び、表参道を意味する。

これをしっかりと肝に銘じては、
来年の残雪期にはこのコースをまた登ってみようと思った次第
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

【 2017/11/12 16:27 】

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初秋頃に  笹谷峠~雁戸山 往復

冷たい晩秋の雨の後には、時期はずれの強い台風が近づき一段と雨が降る
寒さも続くと、つい一か月前に晴れて暑さも残る快適な山に行ったことを思い出してみたりする

9月下旬、たまの平日の休み
雨の翌日晴れる予報だったので、静かな山登りと洒落こもうと雁戸山に行ってみることに

笹谷峠~雁戸山 往復

仙台から川崎に向かって家を出たのが朝の7時ごろ
笹谷部落から高速には入らず、旧道のR286をくねりながら辿ってゆくと笹谷峠着
8時過ぎの峠の駐車場には乗用車が2,3台と工事業者と思われる2台だけ
始めて平日の山に出かけてみたが、やっぱり静かなんだ、いいねえ

さて、歩き出すとするか
8時半ごろ
雁戸山地図 

峠から南にすぐ見える電波塔へ向かうコンクリートの道を少し歩くと右手に山形工業高校避難小屋
幾多、お世話になった方も多かろうと思いながら、帰りに覗いてみようと
その前を過ぎて塔の脇を進むと登りの開始だ

雁戸山009  雁戸山001
眺望の開けない樹林帯に切削した道が続く
けっこう段差のある粘土質の道をぬかりながら歩くこと1時間ほど
関沢からの道に合流するとしばらく歩きカケスガ峰からの道と出会ったのちは展望は少し開けて開放感に安心

この後も、斜面に切った根が露出した歩きにくい道が続く

新山からの道を合わせる前山あたりでは先行の眺望も開けて雁戸山が見えだす

稜線上に出ると風が強くなってきた

雁戸山003  雁戸山002
「蟻の戸渡り」と呼ばれる鋭い岩稜に入ると山の様相がかなり違ってくる
尾根道は所々痩せて、露岩が混じる尾根の急登が続く
場所により、沢側に崩れてるところもあったり、露岩を伝って登るところがあったりと変化に富む
けれど岩場直登ではないので、特に危険を感じるほどではないが、足元注意だね

急登を少し頑張って喘ぎながら登り終えると頂上
登って来た痩せ尾根からするとけっこう広い

雁戸山頂上001  雁戸山004
                            先には南雁戸山
頂上でぱちり
誰もいないので、石の上にカメラをのせて自撮りを試してみる
けっこう上手くいった
風が強いので服が膨らんでいるように見える(何かしらの言い訳がましい)

帰りの下りは、天気雨がぱらついたりもしたが少し蒸し暑さを感じる陽気
下りながら振り返れば、雁戸山

 雁戸山006

帰りは、カケスガ峰を通って下ろうと思う
カケスガ峰の反射塔には思い出があるからだ

雁戸山007  雁戸山008
        反射塔跡                  旧管理棟

今から40年ほど前、山形市に住んでいたころのこと
ある冬にここまで来たことがある
その日は、大学の試験中だったと思うが風邪をひていて熱があったので、山にでも登れば熱も飛んでしまうさと、若気の至り
ある友人と2人で雁戸山を目指したが、あいにくの強風と視界不良
で、峠をうろつきながら遊んで、ここの建物の陰で少しばかり休んで、戻っていった
おかげで、風邪はすっかり治ったんだが・・・
この友人とは卒業後も一緒に山に出かけていたが、ある冬に単独行で関東の山に登ったまま戻ってこなかった
この場所には、友人と連れ立って冬の笹谷峠に遊んだそんな思いで
とっても懐かしかった
今はもう反射板はないが建物当時のまま
あの時も中には入れず、陰で寒さに震えながら昼めしを食べていたんだと思う


そんな思いが詰まった笹谷峠だ

この辺りは侘しいというか悲しいモニュメントが多数残っている
有耶無耶関、尼寺跡があるが、その一つに6地蔵

覆い茂った草の中に埋もれるように立っている地蔵、それも顔の向きが様々で
何かしら迫ってくるものがある
かなりの迫力を感じたものだが
散策だけでも楽しめそうなところ


笹谷002  笹谷003
     山形工業高校避難小屋            散策案内図をしっかり見よう

笹谷004  笹谷001
     八丁平 六地蔵由来                  六地蔵の一つ

峠には 山形を向いた茂吉の歌碑

   ふた国の生きのたづきのあひかよふ
    この峠路を愛しむわれは

雁戸山010

このままじゃさっぱりわからん・・・ということで
この歌の解説はこうだそう

茂吉は、14歳の時、この笹谷峠を徒歩で越えて、仙台から列車で上京した。
昭和17年5月には、還暦を記念して峠を徒歩で越している。
ふた国とは宮城、山形両県のこと。
昔、父が通った頃は栄えていたのに、今はまったくひっそりとなってしまったと、歳月の流れを嘆いた歌だそう。

そこで乙さん的解釈、 
(無理やり解釈なんぞをしてわかる必要もないのだが、腑にす~っと落ちないのも気持ちが悪いので)
曰く

山形と宮城の往き交う道に、いまあらためて往ってみる
かつて、いろんな思いを持ちながら歩いた峠
そこは未だに相互に通う
その様子はまさに生きる様子でもあるだろうに
そんな道をまた歩いてみれば、人生に愛しささえ感じる
                     ・・・・・・・・・・・・ これ如何に?
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

【 2017/10/22 19:11 】

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月山の紅葉  弥陀ヶ原から

天気が晴れて行楽日和というから、月山ももう寒くなるだろうからと、
弥陀ヶ原から錦秋の月山を見に出かけてみたのは、10月初旬の日曜日のこと
今ではもう葉も落ちてもうすぐ冬遠からじの景色になってることだろう

仙台を朝5時過ぎに出発
東根のラインから月山を見るも雲の中に隠れて全く見えないしが気温も10度ほど
寒河江ダムを過ぎても変わらない天気
これは霧の中を歩くことになるかなと思いつつも、朝日村から月山高原牧場を目指す

月山8合目レストハウス着  8時過ぎ
余裕でいたら、駐車場はかなり埋まっていた

下界の視界はそれほど悪くなく薄っすらと見渡せる程度だがいただき方面はガスが立ち込めている
気温 12度 視界 200~300m
そそくさと準備して 8時20分レストハウスを後にする

まだまだ上の方はガスが掛かってこの先どうなるのかなと思いながら歩いていると
小田原礼拝所を通って歩いてゆくと、ガスが取れ始める

月山001
    池塘、群生の弥陀ヶ原

仏生小屋まで行くとしっかりと晴れ上がって、暑いほどで着ていたフリースを脱ぐような暑さ
誰もいないと思っていたらけっこうな集団の登山者たちが登っている
先に行かれると嫌なので休みもそこそこに出発

月山002  月山008
     仏性小屋 奥にオモワシ山             仏性池

行者返しを過ぎて、似非ピークが見えるがゆっくり進む

月山003  月山004
    月山頂上方向を眺める

月山頂上着は10時40分ごろ

月山006  月山005 
  この時期はもう頂上神社は閉まっている   頂上より色づく牛首、姥が岳方面を眺める

パンやおにぎり、持ってきた魚肉ソーセージをしっかりかじりながら、色づた月見ヶ原方を見ながら休む
頂上はけっこうな人出で賑わっている

月山007

11時10分に頂上発

下りは意外と疲れていない感じでテンポよく下る
先週行った不忘山の登り方が効いてるのかな

12時頃仏性小屋につく

そこからゆっくり歩きを楽しんで、レストハウスに戻ったのが1時ちょっと前
弥陀ヶ原散策を楽しむ

月山009
朝には見ることのできななかった、弥陀ヶ原からの月山頂上

この度の行程 約20000歩
なだらかな登り下りだったのでそれほどの疲労感もなく行けた
今はそろそろ見ごろも終わってしまったかと思う

001hagurosan.jpg

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

【 2017/10/15 15:26 】

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南蔵王 不忘山往復

今年はまだあまり山歩きしてないな、という思いでずっといたので
久しぶりに晴れて気温も25度ぐらいになるという9月初旬の日曜日
だったら、南蔵王 芝草平でも歩いてみようかと出かけた
もちろん、単独行での気分次第の気楽な山歩き

南蔵王連峰は、お釜で有名な蔵王の盟主熊野岳から刈田岳を通り南に稜線が続く
芝草平は南蔵王連峰の途中にあって、刈田峠から1時間ほどの行程で行けるお花畑で有名な湿地帯

蔵王エコーラインからハイラインへの入り口に登山者が使う駐車スペースがある
10数台ぐらいしか止められないので、混む時期は相当早くいかないといけないようだ
ここから、南に登山道に入り少し下ると刈田峠となる
ここから南に向かうのが南蔵王連峰の一般的なルート

7時40分 刈田峠の駐車場を出発
この時間でも、登山者用の駐車場はほぼ一杯になってる

この辺りは雲もなく晴れていたが風がけっこう強く吹いている
気温は10度ちょっと
しばらく歩いていると、屏風岳から先の稜線上にはガスがかかりだしてきた

刈田峠から前山、杉ヶ峰と登り、一気に降りると芝草平 1652mへ到着
この時期では、殆どの花は見られなくなっているが、見渡す湿地帯とその向こうには屏風岳の山容が見える

        芝草平                 屏風岳稜線
南蔵王2001  南蔵王001

本当はここから引き返すつもりでいたのだが、生憎だったガスも引けてけっこうな視界がでてきた
もう少ししたらガスは消えていい眺望が見れるかな、ということでもう少し行ってみようと屏風岳へ向かう


屏風岳 へ稜線に飛び出すと、東に続く稜線が見える
       後烏帽子岳                  馬ノ神岳
南蔵王003  南蔵王002

屏風岳頂上 1825m までくると、ガスは晴れ上がって、振り返ると歩いてきた杉ヶ峰や刈田岳が、
向かう方向に目をやれば、これから向かう南屏風岳から不忘山への稜線がくっきりと見える

       南屏風岳                 南屏風から不忘山                   

南蔵王005  南蔵王004
ここまで来たんだから、と、この先不忘山まで行ってみようと出発

南屏風岳 1810m に到着
この先を見ると、まだ歩かなきゃいけないんだ、大変だなぁ

南蔵王006  南蔵王007

このピークは不忘山頂上ではなくて、その手前の似非不忘ピーク 1732m
この奥に今回の最終点がある
 南蔵王008
   不忘山 1705m 到着  11時20分
   まだ体力は少しは残ってるようだ

   11時40分に不忘山を後にして戻り出す

   途中は、大体晴れてはいたが
   稜線上は風が強かった
  まあ、そのおかげでガスが晴れたのだろうが


久しぶりの山歩きなので、かなりぐったりとなりながらなんとか刈田峠の駐車場へ戻って来たのは、午後2時ちょうど

往復6時間の行程だったが、なんとか歩けたのだった
歩数は 29700歩、   歩いたあ!
帰りには、遠刈田温泉でラーメンかそばでも食べていかなくっちゃ

Inked南蔵王地図_LI
    (赤い線が今回の歩いたところ)
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

【 2017/09/24 17:37 】

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月山 雪に歩けば涼しさも一頻り


先週の土日は快晴で30度を越える気温になるという予報に、とっても街には居られないと、涼風を求めて急遽月山行きを決定
その日は大石田で「そば祭り」があり、もともとそっちに行く予定だったが、町場の茹だるような暑さを思うと何の躊躇もなく山行き決定

いつも通り、姥沢から月山往復を楽しむ
  姥沢  → 姥が岳 → 牛首 → 月山 → 牛首 → 姥沢

9時過ぎて、姥沢に到着
駐車場はなんと、ほぼ満杯に近い状態
スキーヤーが多いからなのかな


月山姥が岳 姥が岳直下
   姥沢リフトの途中から姥ヶ岳を見る       姥ヶ岳南面はまだ残雪
   斜面にはスキーヤー                 雪渓を登る
   
湯殿山 姥が岳から月山
        姥ヶ岳から湯殿山         姥ヶ岳北側から牛首~月山頂上


 朝日連峰 眺望
 大朝日岳
    西朝日岳
       寒江山
           以東岳

 金姥
  金姥   姥ヶ岳-湯殿山の分岐点  この先は湯殿山神社に至る
  何故にか好きな分岐点


月山神社 頂上
   月山頂上 神社              頂上東面はまだ雪に覆われていた
                     この先は気の遠くなるほどに肘折温泉
 

 牛首から頂上
  月山頂上から牛首の下り    道標もまだ雪の中
  南面はほぼ雪渓  アイゼンは要らない程度のザラメ状 

  登る人、下りる人 吹く風の涼しさは 遙かに雪の上


全行程  炎天下の約5時間、涼しくもあり楽しんだ山
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

【 2017/07/10 21:31 】

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