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晴耕雨読的達観 食生活

宮城・山形に架ける食の細道、 たまには名所旧跡 探訪も

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HOWLING PAPA

Author:HOWLING PAPA
食べることを通じて見る日常
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最新記事一覧(サムネイル画像付き)

「かつグルメ 利府店」 (その気で思えば)三度楽しめるかつ丼がある 2018/10/20
「雲の峯幾つ崩て月の山」 月山に登る 2018/10/17
「三島屋(宮城県多賀城市)」 この印象に残る麻婆豆腐 2018/10/10
「花鳥風月 鶴岡店」 青は藍より出でて藍より青しのワンタンメン 2018/09/30
夏の日 湯野浜に遊んだ  「都屋」 2018/09/29
地味ながら賑わっている店 「香蘭(仙台市長命ヶ丘)」 2018/09/23
村田観光の後に、工夫とこだわりのみそラーメンを食べるの件 2018/09/15
(麻+辣)×こく=旨味の醍醐味 「華房(仙台市泉区)」   2018/09/10

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「雲の峯幾つ崩て月の山」 月山に登る

湯殿山、羽黒山とともに三山を修験者が駆け抜ける、死と再生を辿たどる生まれかわりの山旅
山岳信仰出羽三山のひとつ

「雲の峯幾つ崩て月の山」
松尾芭蕉も「奥の細道」で月山のことを詠んだ山
森敦が60過ぎにして芥川賞の作品は 月山

芸術作品の対象となった数は数えきれないと思うが
そんな山が月山

本来柔和な顔つきだが、苦難に満ちた人生や衆生の苦しみを救うために、
恐ろしいほどの形相に豹変してしまったという伝説のある蜂子皇子
彼が開山したと伝えられる出羽三山
そして、京都から島流しに合って辿り着いたのが庄内の由良浜の八乙女だったという伝説
蜂子皇子が籠った洞窟「権現穴」は、羽黒山頂の鏡池とつながっていると言われたり
たくさんの面白い伝説が残る月山、出羽三山

まあどうでもいい話ではあるが
そんな伝説が好きで毎年、庄内浜と月山登山をやっている乙さんではありますが
今年の月山は6月残雪時期に歩いた後、再びやってきたのは9月中旬となりました

9月中旬では、ちょっと紅葉が始まったかな、という具合の状況


いつもの行程
6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2.png

姥沢の月山リフト下駅から5分ほどリフトに乗って上駅下車
ここから姥が岳に向かって歩き出す

姥が岳からの月山頂上          牛首かららの月山頂上(左側のピーク)
金姥  紫灯森  牛首       直下のがれ場を歩き続けると鍛冶小屋跡に達する

月山004  月山005


 鍛冶小屋跡

月山006


月山頂上から北側の                頂上から眺める姥が岳方面
尾根道、弥陀ヶ原、八合目方面を眺める  歩いてきた峰々をこれから戻ってリフト上駅まで

月山002  月山003


リフト上駅から姥が岳経由で月山頂上まで約3時間
帰りは牛首から姥が岳をトラバースしてリフト上駅まで 約3時間
久しぶりの山旅だからかなりの疲労困憊
それでも、快晴で気温も高く吹く風が心地いほどの、かなり快適な雲上の散歩となった


帰りは月山銘水館によって、地ビール!!、と往きたいところだが車の運転だ
月山地ビールを仕入れて、悔し紛れに幟の目に着いた「地ビールソフトクリーム」

 ビールソフトクリーム  300円<??
ビール味、ホップの味?? がかすかに香るテイスト

月山銘水館001

この後は、もちろん温泉
今回は、寒河江 さくらんぼ温泉に立ち寄り仙台と戻る

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【 2018/10/17 21:05 】

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夏の日 湯野浜に遊んだ  「都屋」

秋真っ盛りのこの季節、そろそろ紅葉を見に山に行きたいなあと思うこのごろ
だが近頃の休みの日は大体雨降り
今日明日も台風が近づいているやらで雨降り模様

思い出すのは過ぎてしまった暑い夏の日のこと
毎年恒例の家族旅行は7月下旬頃の夏の日
遠方から娘らが来ては、庄内で海水浴と行き帰り遊びながら1泊の年中行事

我が家の宿泊先の命題は安くてよさそうなところと、だれでも思うけっこう無理難題な選択が必要
2年連続して泊まってた由良浜の宿がなんだかかなり有名になってしまい、料金は上がるは取り難いはであきらめて、
今年は、湯野浜に見つけた「都屋」にしてみようということになった次第

午後には海水浴を楽しむんだから、湯野浜に向けてけっこう朝早くに仙台を出発
鶴岡までは、というか山形ではなぜだか高速道路を使う気がしない
どう走っても、どんな目的地でも下道とは30分ほどの違いしか出ないと思ってるからだ
それに、高速よりは下道のほうがはるかに景色や道並みを楽しめるからね

河北町道の駅と朝日村の米の粉ドライブインで休憩しながら、鶴岡にたどり着いたのは11時ごろ

さて、早い昼ご飯はどこにしようかって、これも楽しみの一つ
で見つけたのは、以前からワンタンメンが大層気にはなっていた「花鳥風月」へ

この時間だったら開店待ちの一番乗り・・・
と思いきや、いるもんだねぇ
けっこう前から車の中でお待ちの方々がいる、さすがに人気店だ
そのあとからもぞくぞくやって来ては開店直後にはほぼ満席状態

この中華そばの話は後回しに

えびワンタンの余韻を口内に残しながら向かうは湯野浜の海岸
30分も走ると山を越し下って行くと海岸線が見えてくる
湯野浜だ、また今年も庄内浜にやってきた

先ずは旅館にチェックインだがまだ時間が早いので、風呂を借りて着替えてさっそく海に入るとしよう

旅館の目の前が最も近い砂浜のようで歩いて2,3分
10組ほどしか人はいない
いいねえ、この時期は

湯野浜の砂浜はそれほど広くはないが、すぐ目の前に波消しブロックがあって波はないし
そこまでほとんど歩いたまま行けるほどの浅瀬だから、小さな子供たちにとっては、すごく楽しいところのようだ
海水浴賑わいシーズンの寸前だったせいか、ほとんど混んでおらず大人も子供も存分に楽しめたなあ

IMG_20180727_141231.jpg  IMG_20180727_140903.jpg
後ろ左側に都屋

さて夕方4時ごろには砂浜を引き上げて旅館に戻り汚れを落として、一休みだ

今宵の宿「都屋」は湯野浜でも老舗だそうで、創業大正八年という
古びた佇まいは如何にも海辺の宿 という感じ
ロビーは少しばかり暗くて古びた感じがしたが、部屋は12畳
フロントのおばさんたちも地元感たっぷりでサーブ感はほとんどなし
それはそれで、このような宿にはあってるかなあ

砂浜が目の前で、どの部屋からも夕日が見えるロケーションはいいね、しんみりと寛げる

ここに大人4人、子供1人はまあそこそこかな
エコノミークラスながら使い古し感はあっても、なに、窓からは一面日本海が見渡せて快適な部屋だ

  IMG_20180727_183608.jpg

温泉が多種で面白くていいね
泉質は弱塩化物泉で特徴はないが肌に優しい感じがする湯だと思う
浴場は地下に大浴場男、目の前に道路の見える露天風呂、2階には海も見えるが眼下に通りの見える檜の展望風呂がある
それと、6月から11月までだけの展望風呂があって、これが旅館の道路向かいの100mほどのところに作られたアパートのような場所にある御影石風呂
「離れの湯」と洒落た名前がついている
広々として確かに気持ちがいいのだが、とここからももちろん海も遠目に見えるが、隣のマンションの窓がもっと近くに見えますから・・・
でも観光客はそんなことは一時のことだからもちろんお構いなしよって具合だ
設備が古いのか、所々にあれ?って思うようなのを目にはするが、まあ歴史的建造物ってことでいいんじゃないかなぁ

風呂も楽しんで、いよいよ夕食の時間
場所は大広間の宴会場に各組ごとにテーブル席がしつらえてある
もちろん窓の外は日本海
夕食を楽しみながら、夕日を逐次追いかけながら食べる食事はまた格別だ

  夕日

内容は、庄内地場のものを生かした会席膳
5種類のお造り、ぶりの焼き物、山形牛しゃぶ、すずきの炊き合わせ、あわび入り茶わん蒸し
あなごのみそ仕立て、かにちらし飯など 13品が並ぶけっこう豪華な感じのする

  都屋001

種類はあって色々楽しめそうだが、夫々の量が少なめのため満足感はなかったなぁ
ものによってはさめてるものもあったりして仕出し感が拭えないところもあるね

夜は、砂浜で花火大会が毎日行われるというから楽しみだ
約30分の小規模なものだけど、近隣の店が協力して開催するようで手作り感がたっぷりでこれはいいなあ
十分子供も楽しめたようだ

翌日の朝食は同じ会場の同じ席で食べることになる

健康志向と謳っているだけあってけっこう質素で普通のご飯かな

  都屋002

湯葉、厚焼き玉子、いかそうめん、ナス煮びたし、紅鮭、庄内はえぬきとあおさみそ汁などの10品
おいしくいただきましたけど
朝カレーがないのは、乙さんとしては旅館宿泊の迫力に大いにかけるなぁ

食後には、ロビーでコーヒー(専用サーバー)をゆっくり飲んで寛げる
背後には趣味で集めたのだろうか、有田焼のコーヒーカップがディスプレイ

さあて、旅館を後にしてこれから「加茂水族館」に行ってアシカショー見よう
帰りは、河北町で毎年の立ちより場所「といや」によって東根の遊び場経由で仙台まで帰る予定で都屋を出発

出発遅くなり、水族館はもはやかなりの混みよう
でも、毎年のこと、ポイントを押さえてアシカショー、ウミネコえさやりなどとともに大人たちも大いに楽しんだよ

     クラゲワールド            加茂水族館のアシカショー
   IMG_20180728_102322.jpg    IMG_20180728_114059.jpg

    鳥海山 遠望
   IMG_20180728_123335.jpg


 楽しい2日間はあっという間に過ぎて仙台まで戻ってきた
その夜は、旅の楽しさ語りで夜遅くまで宴会やっては、来年も庄内浜に行こうよってことになったのは言うまでもないかな
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続きを読む ⇒

テーマ:温泉宿 - ジャンル:旅行

【 2018/09/29 18:11 】

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気持ちのいい五月晴れに、南蔵王 屏風岳 往復

屏風岳029  屏風岳024
蔵王エコーライン               ハイラインに入るところで、刈田峠から
5月中旬 宮城側の雪の壁はこんなものだった   南蔵王への登山道が始まる

屏風岳001      IMG_20180512_074712.jpg
刈田峠からの道は積雪混じりのこんな感じ     杉ヶ峰、屏風岳の稜線 
                        これから上る全体が見える

IMG_20180512_080236.jpg     屏風岳002
刈田峠から前山までは夏道を行かずに、北面に残る豊な雪原を斜めに登っていくトレースがあったので、これを利用
  頂上手前で、藪を漕いで夏道に戻った        まだ雪が残る
    
屏風岳003
   いつの間にやら前山頂上に
   行程の初の山頂というのに
   目立たない通過点の道標が
          ちょっと寂しいかな






屏風岳004  屏風岳005
次には、広場になっている杉ヶ峰頂上 これでも1745mもあるんだから
                          杉ヶ峰頂上から刈田熊野岳方面
   

杉ヶ峰から下って芝草平に向かうとなだらかな雪原が広がる    
屏風岳006  屏風岳007
   向こうには屏風岳              芝草平案内板の様子

屏風岳008  屏風岳009
     標識も埋まる積雪              杉ヶ峰を振り返る


芝草平から屏風岳に向かって緩やかな、しかし意外ときつい斜面  
屏風岳015  屏風岳010
屏風岳への登りから、杉ヶ峰 刈田岳を見る   雪は薄くなって所々踏み抜きながら
                       斜面をを30分ほど登ると、
                       ろうずめ平への分岐点にでるが、
                       尾根まではあと少しだ


やっと、屏風の尾根に飛び出す

屏風岳026
屏風の尾根から、烏帽子岳と馬の神岳


屏風岳013  屏風岳014
  屏風岳到着  1817mもあるんだ         南屏風岳  その先に不忘山
                          でも今日は、ここから引き返します


屏風岳からの帰り道
屏風岳027  屏風岳025
屏風岳の斜面 杉林を眺めてみる         刈田峠から 本日の全コースを見返す
雪がいまだに深いなぁ

刈田峠から屏風岳 往復約5時間の山歩きは、晴れ 残雪 景観 すべてに◯
気持ち良い歩きは最高だ


お釜006  お釜007
馬の背からお釜の雄大さを見る

エコーラインを走る途中に  こまくさ平から
お釜002  振子滝
ロバの耳尾根から熊野稜線上へ         幻の滝と言われる 振子滝と二段滝

お釜001
不帰の滝

カモシカ
刈田岳から降りてきたエコーラインの雪原に、カモシカを発見(丸の中に注目)

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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

【 2018/05/26 20:28 】

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「弘前城の桜」-お花見編


今年の春は日にちに余裕ができたもので、3日かけて青森~津軽辺りを周ってこようと計画
手始めは、桜はまだ大きいところを見てはいなかったので弘前城へと向かった

仙台を発って東北自動車道をひたすら走ること約3時間
弘前ICを下りて町に入ると、まだまだ雪を多く頂いた大きな山容の岩木山が出迎えてくれる

弘前城公園の桜まつりは4月21日(土)~5月6日(日)
ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重桜など、52種類約2600本の桜が咲き誇るという
スケールが大きいけど、広い城址の中にあるから密集してるという感じではなく見応えがある
弘前城天守と薄紅色の桜ごしに雪を頂いた雄大な岩木山見られるというわけだ
今年は100周年の年だそうで盛りだくさんのイベントが行われるそうだ
だが、今日5日では、散り始めから葉桜となってる模様だが、まだまだ遅咲きの桜もあるようなので、まだ雰囲気は楽しめると思う

弘前城 桜001
  岩木川沿いに2か所の無料駐車場があるが、
  お城に一番近そうな富士見橋駐車場へとめる

  近辺にも私設駐車場が沢山あるが
  1日1000円もするんだって
  だったら15分もあれば行けるここでいいね

  県外からのキャンピングカーなども多く
  でも10時前ではまだ余裕の空き
  駐車場からして、岩木山の見応え十分


それほど広くない市道をすたすた歩いて約15分ほど
弘前城公園の北側に桜が見えてくると、屋台や演芸場のある一陽橋口に到着
満開になりかけの桜並木がお出迎え

弘前城 桜003  弘前城 桜011
  一陽橋付近から北門口の桜並木        ねぶた村付近から桜並木と岩木山


弘前城 桜008  弘前城 桜007
    弘前城 本丸                   本丸と後に岩木山

弘前城 桜009
  天守から見る壮大な岩木山

桜だけじゃあないよ、お楽しみはこれからだ

弘前城 桜004  弘前城 001  

  四の丸の広場に広がる出店群        ゲームもの、見世物小屋も多数                 
  この先には延々と連なる屋台や出店     昭和レトロ感たっぷりの、お化け屋敷
  朝の10時ごろではまだ人もまばら      受付おばさんの実況中継だけでも面白い

  サーカス紛いの回転バイクショーやマジックハウスなどなどと
  ウキウキしてくるじゃあないの

  祭りには200の出店が軒を連ねるらしい
  定番の粉モノ屋台や団子にいちご飴、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくなど
  たくさんの食べもの
  地元の商店が多く出店してるようで、ここで弘前のB級、C級グルメが堪能できそうだ
  だから、普通のお祭りイベントの屋台の店とはちょっと味わいが違ってるなぁ 
  地味な乙さんでも、こりゃあ楽しくなって童心に戻って買い食いしたくなるなぁ

もちろん、買い食いやら、有名な津軽そば「三忠食堂」の出店で食べた件りは後から・・・

 弘前城 桜010
  演芸場では川村貞男一座の
  津軽民謡ショーが始まった
  第42代青森県民謡王座優勝者だそうで、
  踊りやら民謡やら
  南部俵積み唄、津軽よされ節などなど

  1、2時間前から席に座り
  心待ちにしているおばあさんたち多数 

弘前城 桜005
   弘前名物 嶽のきみの天ぷら
   油感たっぷりだが甘くておいしい

   津軽伝統の生姜味噌おでん
   ご当地の黒こんにゃく食べ忘れたなあ

   カランカランアイスの
   あっさりしたシャーベットも食べてみた



さて、弘前城の桜や隣のねぶた村を見た後に
岩城山麓の「世界一の桜並木」を見ようと百沢に向かった

約30分ほどで百沢温泉につく
ここからは距離にして20㎞で6500本の桜並木に期待して行ったが残念なことに、まだつぼみ状態だった
岩木山観光案内所で聞くには、あと2週間後ぐらいで、弘前城の桜と同じ時期に咲いたのは過去に一回あったぐらいだって

ここはここの独自の高原なんだなぁ
ついでに見るなよってことかなあ


帰りに立ち寄ったのは
  岩木山神社

弘前城 桜017
  弘前城 桜018
       神社 由緒             神社に背後に迫るは岩木山の頂
                         眺めるものを圧倒するよう那気配

弘前城 桜015  弘前城 桜016  
 桜門にある狛犬 2体  1694年に作られた
 だれが作ったかは不明だが、2トンの石を4キロ先から運んだ人の伝説は残っている
 余りの重さに目の玉が飛び出し、足が土にめり込んだ跡が残っていたという
 何処の地域の小屋や石碑などににも残る歩荷(ぼっか)伝説が此処にもあった
     
 それにしても、顔もそうだが、ユーモラスな容姿は津軽人の遊び心か?


弘前城 桜013  弘前城 桜014  
      入口の鳥居                 桜門
                                               
弘前城 桜012
  百沢付近からの 岩木山、別名津軽富士
  標高1625m
  巌鬼山、鳥海山、岩木山の三山からなる
  岩城山神社奥宮は岩木山頂上にある

  お山の眺望と其処に纏わる行事
  津軽人にとって、故郷の山だっていうことは
  確かに!

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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【 2018/05/05 18:37 】

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春 残雪の泉ヶ岳を歩く

このところの暖かさで山の雪解けもかなり進んで来たでしょうね
天気も良く気温も14度ぐらいになるという3月の日、泉ヶ岳でもと出かけたら
快晴、暖かくというより歩いてる間は暑いほどだった

芳の平大駐車場 
車は意外と少ない、20台程度かな
静かな春の山道が楽しめそうだ

午前8時半 発

水神まではそこそこ残雪
トレースを見ても、けっこうな人数が登ってるんだなぁ

陽ざしのある明るく開放的な雪道
ブナやカンバ、マツなどの茂る森林を歩く

泉ヶ岳001

昨年は3月19日にだったが、今年は3月24日
5日だけ遅かったのだが 暖かく雪解けも一層進んでいたのかな
写真で見ると30~40センチ少なくなってるようだ

水神平
      今年の積雪                            昨年は
泉ヶ岳003  H29泉ヶ岳009

水神  9時半着
       今年                                 昨年  
泉ヶ岳004  H29泉ヶ岳008


 水神  北泉への道標
    今年は沢筋が所々見えるが                     昨年は埋もれていた
泉ヶ岳005  H29泉ヶ岳005

水神 10時発

水神から上はけっこうな雪で所々ツボ足で抜いてしまうような状況
トレースがしっかりあったので後発は楽だなあ

所々、急な斜面を登りながら
突き抜ける青空へ向かって歩き                 息を切らしながらもなんとか頂上到着 11時

泉ヶ岳006  泉ヶ岳009


頂上から北に向かって数分歩いたところに見晴らし広場
ここで眺望を楽しみながら昼ご飯


泉ヶ岳014
      後白髭        三峯    舟形山

11時半 出発
三叉路に向かい、県境の山々の眺めながら下る

泉ヶ岳010  泉ヶ岳007
         南蔵王        中央蔵王          大東     南面白    北面白山


頂上からは膝ぐらいまでの積雪で、ずぼずぼと膝近くまで潜るが、先達のトレースがあったので楽
でも、ツボ足だと抜きやすいので輪かんかシューつけるといいかな


   樹木をかき分けながら下る                            12時 三叉路着
泉ヶ岳011  泉ヶ岳012

春山は ほんと、のどかで気持ちがいいなあ~

泉ヶ岳015


水神からの帰りは、お別れ峠から初めて滑降コースを下りたが、沢沿いの道でけっこうな斜面が続いていた

駐車場  1時過ぎ着
4か月ぶりの山歩きに、 ア~ 疲れた

泉ヶ岳013

例年より雪がけっこう多く残ってるような感じで、ザクザク雪道を楽しめた
だが、今回はショーツスパッツを付けていったが、やはりまだロングだねこの時期は
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

【 2018/03/29 08:08 】

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