晴耕雨読的達観 食生活

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「初代 梵天丸」 天童中華そば、と呼びたくなる

天童の東、住宅街の中の奥まったところへ此処目的で行ってみた
他の住宅と寸分違わぬ佇まいで、店の前と横に駐車場がなかったら外観からは難しそう

普通の玄関から入り、大広間がけっこうな卓になっている

店の基本と謳ってるから、初訪店だったらこれだろうと
白丸中華そば 550円

「白丸」という魚介スープはしょうゆとみそだれがある
これに背脂入りこってりとした「梵天丸」というスープ
さらに「赤丸」という豚骨スープ
ふむふむ、判りやすいネーミングだね
でも、乙さんにはその区別はまったく不用で、同行者も同じこと
 梵天丸004
  白丸中華そば 550円
  白丸しょうゆは和風魚介の味わいの中華そば
  煮干しの魚粉をたっぷり注いでいるようで
  ここまで入らなくてもいいなぁ
  鶏油と思しき油の浮きもけっこうあって、
  香りとこってり感を感じた
  味は濃くて強い

  麺は中細で少しの捩れがあって
  プチっと切れるような食感は好みだ

  こういう店でこの味わいってある種の驚き
  新しそうで古いって感じは、天童の他の店にもあるようで、「天童中華そば」と括りたくなるような類似感

同行者はやはりこちらを選んだか
梵天丸中華そば 650円
 梵天丸003
   白丸に背脂たっぷり入れたもの
   魚粉の掛かりはないようで
   鍋レンゲには辛味噌がついていて
   これを混ぜて食べると
       味がでるということなのかな
   また、梅干しが沈んでいたのには
            驚きだったようだ
   始めにデフォルトで、
   後半には辛みそ投入で楽しめるようだ

  ラーメンもいいが、フリーの漬物が秀逸
梵天丸001
  この日は、大きなナスの漬物、
  梅干しの砂糖煮つけ、昆布の煮物などが
  そろっていて、大変うれしいサービス
  地産地消の野菜で「大事に食べてね」って
  ことで、その通りで味わって食べたから
  うまいこと、頻り



初訪店で当たり

梵天丸002
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【 2018/01/27 19:00 】

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