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「山形そば つるや」 冷たい肉そばで山形を思う

半端な時間になったが食べていくかと午後2時頃
山形そばを謳ってるのでどんなものかと初訪店

頼んだのは、冷たい肉そば
これは 780円、税込み840円だって、とまず驚く
メニューによれば、ざるそば 680円 鳥中華でも680円がボトムプライス
それと品書きの表示
そんなものをみていたら何だかなぁ、テンション急降下

店は広いくて新しい感じ
入るとすぐにカウンター席
衝立のある向かい合わせスタイルで10席、その隣にも5席ほど
奥にはテーブル席が3、4席 また反対側には小上がりがある、そば屋にしては大型な店

午後2時とは言え3、4組のお客さんがいるしその後からもぼちぼち入ってくるから、結構人気なんだろうから
価格からしても、どんなのが食べられるかと、ここで期待上昇

ややもしての配膳
 つるや001
   そばは色黒、太くて四方のそば
   いわゆる田舎そばなのだが

   かどはでているが、
   撓りもないし押し出し成形のような印象
   せん断力がないからすぱっと噛みきれない
   弾力がないから噛み応地も悪い
   固い食感なのにこしがない

食べては、粉っぽくて芯の方にざら付きを感じる
油分が少ないのか、肉そば特有の、そば表面の滑らかさがない
そうね、言ってみれば、固く茹でた乾麺そばってところかな

スープ一口
油の浮きがないからか、あっさりした感じ
でも、肉そば特有のこくは持ち合わせてはいないようだ
妙な甘さが残るのが気になる

よくあるビジュアルの肉そばだが、残念なことに白ネギがなんだか多すぎ
乙さんはそれほど好まないので、とり分けるも作業発生

これが山形そばを謳ってはいるが、だとしたら、なんだかちょっと違うんじゃあないか
この価格、このクオリティ
いくら仙台人が山形好きって言ってもこれではねえ
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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

【 2018/01/25 20:51 】

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